豊島区の外壁塗装の相場と良い塗装会社の見つけ方

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豊島区・外壁塗装で検索すると、80件以上ヒットします。
こんなにたくさんの中から依頼する1件を決めるのも大変ですし、その1件が相場内で優良な塗装会社なのかどうか自信を持てるでしょうか?

 

外壁塗装は10年に1度という長期間の保証が必要ですし、塗装にかかる費用は非常に高額な契約になりますので失敗することが出来ません。

 

それでいて外壁塗装は素人相手の契約であること、高所での作業であることでチェックが甘いために悪徳な業者も少なくないと言われます。
悪徳な塗装業者であるかどうかは、素人では判断しくく気がついても塗装から5年経過してからなどということもあり得ます。最初が肝心なのです。

 

ではどうすれば外壁塗装の相場内で仕事を請け負ってくれる良い塗装会社を見つけることができるのでしょうか?
オススメは、優良塗装会社紹介サービス「ヌリカエ」です。

 

こちらで紹介される塗装会社は厳しい基準をクリアしたところだけです。
設立年数が短かったり、施工数の少ない可能性の高い悪徳な業者は排除される仕組みになっています。

 

しかもあなたのお住いの地域にある複数の塗装会社を選んで見積もりを取ってくれますので、相場よりはるかに高額だったという心配もありません。

 

自分自身の外壁塗装にかかる費用を調べることも出来ますので、まずは簡単入力で相場を調べてみませんか?

 

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外壁塗装の工程

 

豊島区外壁塗装工程

 

外壁塗装には実にたくさんの工程がありますので、工期も結構かかります。

 

@塗装する色を決める 
A足場を組む 
B高圧洗浄で汚れを落とす 
C下地の処理(以前の塗装をはがしたり、傷んだ部分の修理を行う) 
D古いコーキングを剥がして新しいコーキングを注入する(防水効果) 
E窓などの養生(色をつけたくないカ所の保護) 
F下塗り 
G中塗り 
H上塗り 
I養生をはがして足場の解体を行う

 

このように沢山の手順がある上にしっかり乾燥させてから次の工程に進まなければならないため、1〜2週間の日数がかかるのです。
雨の多い梅雨や台風の多い時期は、乾きにくくて日数が伸びることも考慮しておきましょう。

 

ここで知っておかなければならないことは塗料は3回塗りが一般的ということです。
2回しか塗らない業者は作業を省いている可能性もありますので、見積もりの際に3回塗りを予定しているか必ず確認してくださいね。
うちの塗料はいいやつなので2回で大丈夫などと言われたら、他の塗装業者を検討してみてもいいと思います。

 

外壁塗装は決して安い工事ではありませんので、次の塗装まで10年以上は耐久性が必要です。やりすぎということはないのです。
2回塗りはなくきちんと3回塗りをしてしてくれる業者に依頼しましょう。
さらに面倒でも作業の工程通りに進んでいるか確認すると安心ですね。

 

外壁塗装の塗料の種類

 

豊島区外壁塗装塗料

 

外壁塗装の値段というのは、使用する塗料によっても大きく変わります。
塗料なんてどれでもいいと思うかもしれませんが、耐久性や弾性、耐熱性、防カビ性、防藻性などさまざまな特徴があります。
どれを選ぶかは、人それぞれですができれば耐久性の長いものがオススメです。

 

外壁塗装で一般的に使われる塗料には、アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料があります。
その他にも光触媒・無機塗料・ガイナ(遮熱・断熱塗料)などが特殊な塗料もあります。
さらに比較的新しい塗料、ラジカル塗料が人気急上昇中です。

 

しかしこんなに種類があると素人では塗料選びだけも難しいですね。
それぞれの特徴を耐久性と価格帯でまとめてみました。

 

豊島区 塗装 種類

 

アクリル系塗料:5〜8年:安価で使いやすいが耐久生が低い
ウレタン系塗料:7〜10年: 柔らかい・木の部分や雨どいに
シリコン系塗料:10〜15年:耐久性、コストとバランスが良い
フッ素系塗料:15〜20年: 耐久性がシリコンよりすぐれている
光触媒・無機塗料:15〜20年:耐久性が良いが高い
遮熱・断熱塗料(ガイナ):15〜20年:耐久性や断熱性が良いが高い
ラジカル塗料:14〜16年:家を傷めるラジカルの発生を抑える効果と防汚性が高い 知名度がまだ低い 

 

塗料の耐久性とお値段は比例します。
安い塗料は費用的には魅力がありますが耐久性もあまり良くないので、次の外壁塗装までの日数が短く返って不経済かもしれません。

 

現在、外壁塗装で一番使われている塗料はシリコン系塗料なのだそうです。
シリコン塗料は耐久性と価格のバランス、つまりコストパフォーマンスに優れているため、塗料選びに迷ったらこちらがオススメです。

 

さらにシリコン系塗料には、水溶性と油性(1型と2型)があります。
耐久性は油性が良いのですがシンナーを使用するため家が密集していると作業中に苦情が出たりするのと、費用が高いということもあります。
シリコン塗料の溶媒は家の密集度や価格を考えながら、塗装業者と相談して決めると良いかと思います。

 

人気のシリコン塗料ですが最近はラジカル塗料が人気急上昇しています。
2015年に出たばかりのラジカル塗料はまだまだ実績が少ないですがシリコン塗料並みの値段でありながら耐久性がより優れていることで多くの方に選ばれています。
しかしまだ新しい塗料のため扱っていない塗装業者もあります。こちらを希望の際は、見積もりの際に必ず伝えておきましょう。

 

シリコン塗料以上のハイスペックの塗料ですが、予算に余裕があればこちらもオススメです。とくにマンションやビルなどなかなか外壁塗装ができない建物は耐久性が高い塗料がオススメです。
塗料はどれでも同じではありませんので予算と耐久性とを考えながら、自分の希望に合った塗料をお選びください。

 

 

外壁塗装の費用と単価

 

豊島区 外壁塗装の単価

 

外壁塗装には様々な工程があります。
@塗装する色を決める A足場を組む B高圧洗浄で汚れを落とす C下地の処理(以前の塗装をはがしたり、傷んだ部分の修理を行う) D古いコーキングを剥がして新しいコーキングを注入する(防水効果) E窓などの養生(色をつけたくないカ所の保護) 
F下塗り G中塗り H上塗り I養生をはがして足場の解体を行う
このような工程になります。

 

そして実際の作業には単価が決められており、延べ床面積をかけて費用が計算されます。
小さい家と広い家の外壁塗装の費用が同じではありませんので、外壁塗装1軒100万円というような料金表示にはならないのです。

 

外壁塗装の費用=(作業の単価×延べ床面積)の合計+塗料代

 

では、とある外壁塗装業者の延べ床面積(u)当たりの単価をみてみましょう。

 

@足場の組み立て:2階建て700円
         3階建て800円
         屋根800円
         シート150円
※足場は延床面積よりもちょっと外側に立てられるので、縦横1〜2mずつ足して計算される。

 

A高圧洗浄:250〜300円
B下地の処理:シーリング700〜1200円
C養生:300〜500円 
D下塗り:600〜1000円
E中塗り:1000〜4500円(塗料によって違う)
F上塗り:1000〜4500円(塗料によって違う)
G細部の塗装:800〜1000円
H足場の解体・清掃:@の足場代に含まれる。

 

足場代は20坪で約13万、30坪で約15万、40坪で約18万円、40坪で約20万円となります。
足場代を値引きしますというような業者もありますが、こんなに費用がかかる足場ですから完全無料にはできません。ほかの単価が上がっていたり、他社にはみられない項目があったりするかもしれませんのでご注意ください。
ですから塗装業者を決める際は、必ず複数の業者から見積もりを取りましょう。

 

さらに足場を組むのには結構費用がかかりますので、外壁塗装の際に一緒に屋根の塗装もする方がほとんどです。
屋根だけ別にするとまた足場代がかかりますので、外壁塗装と屋根の塗装は同時に行ったほうが無駄がありません。

 

 

外壁塗装の色の選び方

 

外壁塗装色

 

他の人の家の外壁を見ているとたまに、どピンクだったり蛍光の黄色だったりと驚く家があります。
あれは希望の通りなのか、失敗したのかは本人しかわかりません。

 

でも自分の外壁塗装では「失敗した!」と絶対に思いたくありませんね。
外壁塗装の色を決める際に、必ず使用するのは色見本です。
この色見本は実際の外壁よりもかなり小さいです。

 

人間の目は同じ色でも面積が小さければ薄く、大きければ濃い色に見えるようになっています。
ですから色見本で良い色と信じて塗装した色が、すごく派手になってガッカリしたということは多いのです。

 

こんなことにならないためにも、外壁の色は塗装業者と相談しましょう。
自分のイメージに合う家を探したり、気になる色は有料ですが実際に塗ってみて確認するという方もいます。

 

だって塗装後約10年間はその色のままなのですから、慎重に選んだほうがいいです。
簡単にやり直すことができませんので、妥協せずにしっかり確認してくださいね。

 

外壁塗装に必要性

 

外壁塗装必要性

 

外壁塗装なんてしなくても最近の家の壁は性能が高いので綺麗ですね。
ボードの性能もあがっていて、メンテナンスフリーなんていう言葉もあります。

 

だから10年に1回の外壁塗装なんてしなくても大丈夫。
そんな気もしますね。

 

しかし外壁塗装の目的の1つに、家の内部を守るということが挙げられます。
日本の家の多くは木造住宅です。

 

木造は水に弱く、雨や台風の多い日本には本来向いていないのかもしれません。
しかし山が多い日本では、木材は調達しやすかったのでしょう。

 

木造の家を雨から守るには、定期的な外壁塗装が必要なのです。

 

外壁塗装の際には隙間に埋められたコーキング剤も新しくします。
長く雨風にさらされて劣化したコーキング剤はバキバキになってひび割れ、ここから雨漏りが発生します。
雨漏りは家の中をカビさせたり、腐らせたり、歪めたりするのです。

 

外壁が綺麗に見えても、内部を守るために定期的なメンテナンスは必要なのです。

 

 

悪徳塗装業者の見分け方

 

悪徳業者

 

外壁塗装に限らず悪徳なリフォーム業者は多く存在します。なぜなら単純に儲かるから!

 

そんなところには絶対に依頼したくないので、何とか見分け方が知りたいと思いませんか?
しかし「私は悪徳な外壁塗装業者です」という いかにも悪そうな営業さんはほとんどいないです。
むしろ親身になって相談に乗ってくれたり、しっかり話を聞いてくれるいい人であることが多いのです。

 

ではどうすればいいの?外壁塗装の業者は運まかせなの?
運まかせでは困りますね。

 

悪徳業者かどうか見分けるにはいくつか方法があります。

 

・設立年数が短い
・年間施工数が少ない
・必要な資格を持っていない
・営業がしつこい

 

こういう業者には注意が必要です。
他にも過去に仕事した家を紹介してくれない、今すぐ申し込んでください、いま決めて頂けたら大幅に割引しますなどと契約をすぐに迫るなど、ちょっとおかしいなと感じたらとりあえずその場での契約は止めましょう。

 

外壁塗装工事は手抜きがしやすいのいばれにくい、ダマしやすい業界だと言われてます。

 

@仕事の相手が外壁塗装に知識のない素人であること。
A作業が屋外なのでずっと作業を見張る人はほとんどいないこと。
B作業が高所であることで3回塗るはずの塗料が2回で終わらせても気が付きにくいこと。
C塗料を通常よりも多めの水で希釈してもばれにくこと。
D手抜き工事が見つかるのが作業が終わってから数年先であること。

 

少し考えただけでも手が抜ける理由が沢山あるのです。
それなのに外壁塗装の費用は高いので、悪徳な塗装業者が多いと言われているのです。

 

絶対に騙されないように、信頼の出来そうな塗装業者を選びたいですね。